ウェナーストン医師はミシガン大学デンタルスクールを卒業後、教員として母校で数年間教鞭を執りました。現在は開業医としてアナーバーとその周辺地域の患者様へ歯科治療を提供しています。ADA(米国歯科学会)、MDA(ミシガン歯科学会)、Washtenaw District Dental Society(ウォシュトノー地区歯科協会)の会員でもあり、常に最新技術を学ぶため、定期的に学会に参加して技術研鑽に努めています。さらに、オフィス周辺の環境をより自然な状態に近づけるべく、敷地内にクローバーや野生の花を植え、蜂や蝶々が行きかう環境や、さまざまな鳥が訪れる空間を整えています。これは、患者様が当院を訪れた際に花や鳥のさえずりに癒され、身近な自然の素晴らしさを感じていただければという願いからです。
イオシダ医師は2010年に母国ブラジル・サンパウロ大学で歯科医師免許を取得後、さらなる技術習得を目的にミシガン大学歯科学部に入学し、2021年に修士号を取得しました。予防歯科、虫歯治療、クラウン、インプラントなど最新技術を用いて、患者さんに納得していただける最適な治療を提供しています。ADA(米国歯科学会)およびMDA(ミシガン歯科学会)の会員として定期的に学会に参加し、技術と知識の向上に努めています。
日系4世ブラジル人で第一言語はポルトガル語。英語は堪能。日本語は話せませんが、いくつか単語は理解しています。プライベートでは日曜大工、料理、スポーツなどで忙しく、特に野球は幼少期から熱心に続けており、ジュニア時代にはブラジル代表として日本で開催された国際トーナメントに出場した経験もあります。
身体全体の健康を保つために、オーラルケアがいかに大切かを患者さんにお伝えし、いつも笑顔でいていただきたいと願っています。趣味はコンピューターゲーム・ハイキング。10年以上デジタルアーティストとして活動中。動物が大好きで猫を二匹飼っています。
歯石除去というと痛みや不快感を想像されて、歯医者さんに来るのが億劫な患者さんでも、アポイントの最後には「痛くなかったな」「来てよかったな」と思っていただける様な環境作り、対応を心がけています。現在は夫と小さい娘と屋外で過ごす時間がとても大切です。趣味は旅行・地元の新しいレストラン探し、そしてお料理・お菓子作りです。
治療というと緊張感を持たれる方が多いですが、患者さんの精神面をサポートしながらリラックスして治療を受けていただける様な環境作り及び対応には自信を持っています。学生の頃からバスケットボールが大好きで、今でも友達と時々プレイします。映画、特にホラー映画のファンでもあります。
オフィスでは患者さんのケアそしてチームワークがとても大切だと思っています。患者さんが安心できる空間を作り、ドクターが最高の治療を患者さんにお届けできるようサポートに努めています。
患者さんの気持ちに寄り添い、安心していただける様に心を配り、信頼関係を大切にして接します。2010年からミシガン在住で、新しい文化を体験したり様々なバックグラウンドを持つ人々と繋がることに関心を持っています。自然の中でのウォーキング、美味しい物を食べることが好きです。
患者さんが健康な口内環境を維持できる様にお手伝いする事、そして日本人の患者さんが安心して通院できる環境を提供する事にやりがいを感じます。趣味は旅行・料理・ヨガ。娘一人、犬二匹、猫一匹と暮らしています。
歯科診療を通じて患者さんと繋がることで「口内環境改善・維持が心身ともに健康である為の第一条件」とご理解いただけたらと願っています。日常生活の中で、毎日小さな幸せを見つけられたら最高です。